有松めぐり

ml0008a

有松という所は東海道の宿場町があった場所で、桶狭間にあります。
有松絞りという絞り染めで有名。
宿場町の古い町並みを散策し、絞り染めのお店をのぞきました。
絞り染めは浴衣で見かけるくらいでなんとなく知ってる程度だったけど、私の知る昔ながらのものから、染める素材も色も様々なかなりモダンなものまで揃っていて、なかなか興味深かった。
色々お話を伺ったお店でハンカチを購入。
ちょうど購入した柄を染める前の絞った工程のサンプルを見せてもらったけど、思った以上に繊細な仕事だった。
絞りは見た目はもちろん、凹凸が出来るので触った感じも独特で染めの模様も素敵で見ていて飽きない。
もう一度行く機会があれば、その時は布地を買うんだ。

続きを読む 有松めぐり

勝川大弘法

ml0026

春日井市の勝川駅前側の商店街の路地にある勝光山崇彦寺境内に立つ弘法様。
かなり巨大。
あまり見ない四等身で錫杖の先以外は一色塗りのシックな佇まい。
弘法様が建立し、その足元に数年前勝光山崇彦寺が建てられており、参道のような商店街側ということもありその一画はとても親しみ安い佇まい。
好きな雰囲気だった。
台座の内部に裏から入れるようになっており、中にはいつもなかんじの弘法様の坐像が納められていた。
暗くて写真が撮れず。残念。
側にはお馴染み不動明王&二童子像。
足元に供えられたピカチュウが不思議とその場に馴染んでた。

ml0026b

小野道風像

ml0024

春日井の道風公園に立つ小野道風像。
道風さんは、書の達人。
以前何度かローカルニュースで、道風誕生伝説の春日井で学生達が書道をがんばってる的な話題を見たことがあって、
ああこのひとか!
とパズルのピースがぱちりとはまった。

祥雲ではなく”雲岳”作です。
おだやかでりりしい。

春日井駅前弘法

ml0023
春日井駅前から歩いてすぐのところにある弘法様。
昭和7年に完成されたそう。
大きいけれど巨大というほどじゃなく、さらりと立ってらっしゃる。
10時過ぎに立ち寄ったけれど、ひっきりに地元のお年寄りやお店のエプロン姿の人まで何人もお参りしてた。
私も隙を見てそっとお参り。
浅野祥雲さんの弘法様はどれも地元の人に愛されていて、そんな様子を見るのが好き。

桶狭間

ml0007a
桶狭間というと、1560年に織田信長が今川義元を討ち取ったアレです。
桶狭間の戦いのエピソードは妙に好きで。
なのでその地を踏めたのはかなり感激。

だがしかし、桶狭間というのはかなり広く、名古屋市緑区から隣の豊明市にかけての一帯。
具体的にどこでどうだったはちょっと不明瞭っぽい。
なので史跡も点在していて、今回まわったのは今川方に縁のある史跡。
義元の首実検をした地「長福寺」と「瀬名氏俊陣跡」おまけで「桶狭間神明社」(義元の家臣が奉納した酒樽があるだけで具体的に桶狭間の戦いには関与なし)。
時間がなかったので駆け足でそこしかまわれなかったのもあるけれど、もう少し下調べしておけばよかったと反省。
今度は豊明市の方を探訪してみたい。
続きを読む 桶狭間