有松めぐり

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有松という所は東海道の宿場町があった場所で、桶狭間にあります。
有松絞りという絞り染めで有名。
宿場町の古い町並みを散策し、絞り染めのお店をのぞきました。
絞り染めは浴衣で見かけるくらいでなんとなく知ってる程度だったけど、私の知る昔ながらのものから、染める素材も色も様々なかなりモダンなものまで揃っていて、なかなか興味深かった。
色々お話を伺ったお店でハンカチを購入。
ちょうど購入した柄を染める前の絞った工程のサンプルを見せてもらったけど、思った以上に繊細な仕事だった。
絞りは見た目はもちろん、凹凸が出来るので触った感じも独特で染めの模様も素敵で見ていて飽きない。
もう一度行く機会があれば、その時は布地を買うんだ。

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桶狭間

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桶狭間というと、1560年に織田信長が今川義元を討ち取ったアレです。
桶狭間の戦いのエピソードは妙に好きで。
なのでその地を踏めたのはかなり感激。

だがしかし、桶狭間というのはかなり広く、名古屋市緑区から隣の豊明市にかけての一帯。
具体的にどこでどうだったはちょっと不明瞭っぽい。
なので史跡も点在していて、今回まわったのは今川方に縁のある史跡。
義元の首実検をした地「長福寺」と「瀬名氏俊陣跡」おまけで「桶狭間神明社」(義元の家臣が奉納した酒樽があるだけで具体的に桶狭間の戦いには関与なし)。
時間がなかったので駆け足でそこしかまわれなかったのもあるけれど、もう少し下調べしておけばよかったと反省。
今度は豊明市の方を探訪してみたい。
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