ジャスミン

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多分、以前買ったハゴロモジャスミンと同じものだと思うのです。
前の子が、夏の終わりから一気に変わり果てた姿になってしまい、とりあえず短く剪定しはげちょろりな姿で春を待ってるけど、今年の開花は期待できない状況。
なので、買ってしまいました。
選挙の帰りの道すがら、いつもの園芸ショップで。
温室育ちなので、外だと一時的に弱り、開花も時間がかかるかもしれませんと言われて室内と迷ったけどやはりベランダで。
蕾がたくさんついているので、開花が楽しみ。

ゼラニウム

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またもや、お花やさんの見切り品コーナーからお迎え。
蕾がついていて、葉に異常もなし。
どのへんが見切られたのかわからないけれど、元気に育ってくれそう!
よく見かけるし名前は知っているけど、今まで意識して見たことがなかった植物。
ちょっと独特な匂いがあって、それが苦手な人もいるらしい。
アロマオイルで匂いは知ってたけどこれなのね。
匂いは好き、とはいえないけど嫌いじゃないし、うまく付き合っていきたい。

木瓜

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私は2月生まれなので、実家や祖父母の家の庭には私の誕生樹として梅が植えられており、「私の樹!」と気に入っていた。
高校時代、寮の食堂の窓外の庭に立派な木瓜の木が植わっていて、三年間毎日のようにその姿を何気なくみているうちに、妙に心惹かれるものがあった。
でも私には梅の樹があるからと、なんとなく裏切りのような後ろめたい気がしてして心の中にひっそり留め、口にすることもなかった。
今思うと馬鹿らしいけど、自分の梅の木に妙な義理立てをしてたんだと思う。

でも、その実家の私の梅の木は、改築のなんやかんやで母が「邪魔で危ないから」とあっさり伐採してしまう。
(当時、仕方ないことなのは理解していたから「別にいいよ」と言いつつ、布団の中で泣いた)

それから、木瓜への執着は薄れかけていたけれど、ホームセンターで見かけて再燃。
もう梅に義理立てすることもないしと、購入。
大きい苗?もあったけど、ベランダだし小さいのをチョイス。
ちょっと大ぶりなプリンのカップサイズの鉢で、本当に小さい。
枝についてる蕾もまだまだ固いし、本当に咲いて、そして成長してくれるのか少し不安。
花が終わったら、大きめの鉢に植え替えてあげよう。

エレモフィラニベア

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前からいいなと思っていたけど、木系はまだ少し早いかなと見送ってた。
すると年明けのショッピングモール地下の花屋さんで見切り品だったのをお迎え。

ほとんどの枝先がしにょっと垂れているのがきっとこの子が安かった理由。

とりあえず勝った時のまま日当たりの良い所に置いてみたけど、更に悪化し頭を深く垂れる枝先。
多湿に弱いらしく、ポットの中がいつまでもじめじめだからかなと鉢へ植え替え。
今のところ根元の幼枝以外はみんなおじぎ状態のまま。
液肥を挿してみたけど、効果あるかしら。

どうぞ元気になりますように。

ベロニカミッフィーブルート

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1月に2つ購入。
名前のファンシーさに負けず、ピンクの茎と緑の葉のコンビネーションが可愛い。
この赤っぽくなるのは寒いせいらしい。
オックスフォードブルーの斑入りバージョン。
この季節なのに葉が青々としげってくれて嬉しい!

パセリ

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5月にお迎え。
水がたっぷり必要で虫に弱いとかの色々心配要素があり、枯らしてしまうなら絶対この子だった気がしたのに。
この時期まで一番生き生きとしてる。
時々付け合わせとして味わいながらも、段々と愛着が増すと食べるのが忍びず、盛りが過ぎてしまった葉を摘み取るばかり。
あ、美味しいです。
パセリこんなに美味しかったんだって目から鱗。